治療を必要としない「元々の歯」の健康維持のための「予防」を行います
当院では患者さまの元々の歯を守るために「患者さまそれぞれの予防プログラム」を立てることを大切にしております。
歯科治療をする必要のない状態である「元々の歯」をいかに維持していけるかを考え、むし歯の早期発見を重視するのではなく、むし歯の発生を防ぐことができる予防プログラムをご提案いたします。
歯科衛生士は担当制で患者さまに対応しており、お口の状態の小さな変化に気を配り、継続して口内環境のデータの管理をしつつ歯磨きなどのご自宅でのセルフケア指導や、予防プログラムの立案などを行います。
コミュニケーションを大切にすることによって、患者さまにどのようなことでも相談していただける環境づくりを心がけております。
また、健康な歯の維持は日々の継続的なセルフケアが大切であると考え、患者さまにも歯科衛生士と肩を並べるほどの知識を身に付けていただけるよう、セルフケアの重要性を伝える啓蒙活動に力を入れてまいります。
当院の特徴 (予防歯科)
![]() 歯科衛生士担当制 |
![]() 予防歯科専用ルーム |
![]() 個室診療 |
予防歯科へのこだわり
歯科治療を予防することは「元々の歯を守ること」だと考えています
当院では、患者さまの元々の歯を守るために「患者さまそれぞれの予防プログラム」を立てて取り組んでいくことを大切にしております。 |
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歯科衛生士は「担当制」で患者さまに対応しております
当院では、歯科衛生士を担当制にしています。担当制にすることによって、患者さまの口内状況の変化に気付きやすく、継続してお口の健康管理を行うことで、歯磨きなどのご自宅でのセルフケア指導、予防プログラムの立案などを行います。 |
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セルフケアの重要性をお伝えし、元々の歯を守るお手伝いをいたします
健康な歯の維持は、日々の継続的なセルフケアが大切です。定期的に検診を受けていただくことで予防できることもありますが、やはりご自宅でのケアを大切にしていただくことが重要です。そのためには、担当の歯科衛生士から患者さまに合ったケア方法をご相談いただき、実践いただけますようお願いしております。 |
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予防歯科メニュー一覧 (自由診療)
検査・検診検査・検診
唾液検査
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3,000円(税込)
所要時間:30分 |
メニュー内容
唾液を使って、むし歯や歯周病のなりやすさを予測し、評価する検査です。
このような方におすすめ
お口の状態を確認されたい方などにご案内しています。
リスク・副作用
唾液検査(サリバテスト)の副作用とリスク
副作用、リスクは特にありません。唾液検査は、唾液を採取するだけなので、痛みなどもありません。ただし、唾液検査前1時間は、飲食や喫煙、歯磨きを控える必要があります。さらに殺菌剤が配合されているマウスウォッシュ、洗口液などは、検査前12時間は使用を控えます。
また、運動は唾液の分泌量に影響を与えるため、正確な情報を得るためには、検査前は運動を行えません。
備考
[唾液検査で確認できる内容]
(例)
・唾液分泌量・・・唾液には、口の中を洗浄する働きや殺菌作用、再石灰化を促進する働きがあります。十分な唾液が分泌されているか診断します。
・唾液緩衝能・・・酸性に傾いた口の中の環境を中和させて脱灰が起こりにくくする働きのことです。唾液緩衝能が弱いと、口の中は脱灰が起こりやすく虫歯が発生しやすくなります。
・細菌数・・・虫歯の発生・進行に関係しているミュータンス菌、ラクトバチラス菌の数を調べます。
監修医情報
菊地由利佳先生
【プロフィール】
2013年日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院にて研修
都内歯科医院にて勤務
現在健康検定協会所属
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
虫歯・歯周病予防
虫歯予防 歯質強化・再石灰化
フッ素塗布
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1,100円(税込)
所要時間:30分 |
メニュー内容
歯質を強化してむし歯になりにくい歯にするために、フッ素を歯の表面に塗布します。
お子さまの場合は歯の本数によって変わりますが、基本的には3カ月に1回を目安に受けることをご案内しています。
このような方におすすめ
むし歯予防をしっかりと行いたい方にご案内しています。
リスク・副作用
フッ素塗布の副作用とリスク
フッ素の過剰摂取は、急性中毒(一度に大量に摂取した場合)、 慢性中毒(急性中毒は起こさないが、頻回に長期間摂取した)などの中毒症状を起こします。ただし、歯科のフッ素塗布で過剰摂取になる恐れは極めて低いです。また、歯の形成期に過度にフッ素を摂取すると歯のフッ素症(斑状歯)が発生する場合があります。
(過剰摂取)推定中毒量は、5歳児(体重18Kg)が週5回法のフッ化物洗口液(0.05%フッ化ナトリウム溶液)を40人分一度に飲んだ場合に到達(厚生労働省 フッ化物の急性中毒量 e-ヘルスネット)また、フッ素を塗った場合でも、ブラッシング不足や磨き残しがあれば虫歯はできてしまいます。フッ素は虫歯ができにくくなるだけで、通常の歯ブラシ、歯間掃除などは必要です。
備考
フッ素を塗布して、歯をコーティングし虫歯に強い歯にする予防歯科処置です。もともとフッ素は体内に存在している物質の一つなので安心して使用することが可能です。特に、塗布する時期に制限がないため、生えたての乳歯にも塗布することが可能です。
監修医情報
菊地由利佳先生
【プロフィール】
2013年日本歯科大学新潟生命歯学部 卒業
新潟大学医歯学総合病院にて研修
都内歯科医院にて勤務
現在健康検定協会所属
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
お支払いについて(自由診療)
現金のみ
予防歯科メニュー一覧 (保険診療)
※かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所認定医院では、保険適用となる内容や対象が異なります
検査・検診口腔内検査
メニュー内容
レントゲン撮影などを行い、むし歯や歯周病の有無を確認します。
このような方に適用
お口の状態がどのようになっているか知りたい方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
検査・検診
歯周病検査
メニュー内容
歯周ポケットの深さなどを調べ、歯周病の進行具合を確認します。
このような方に適用
歯茎の出血や腫れなど、歯周病の可能性がある方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
歯の喪失の予防
マウスピース(スプリント)
メニュー内容
就寝中に歯ぎしりやいびきをする方、顎関節症の方に専用のマウスピースをお渡ししています。
このような方に適用
いびきや歯ぎしりでお悩みの方、お口を開けた時に異音がする方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
虫歯予防 歯周病予防 口臭予防 ヤニ・着色除去 ザラつきネバつき除去
クリーニング
メニュー内容
専用の機械を使い、歯面にこびりついている汚れを取り除きます。セルフケアでは取れない汚れも落とすことが可能です。
このような方に適用
むし歯や歯周病になりやすい方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
歯周病予防 歯石除去
歯石除去(スケーリング)
メニュー内容
スケーラーと呼ばれる器具を用いて、むし歯や歯周病の原因となる歯石を除去します。
このような方に適用
むし歯や歯周病になりやすい方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
歯周病予防 歯石除去
歯根清掃(ルートプレーニング)
メニュー内容
スケーリングを行った後、スケーラーを用いて歯周ポケットの内側の歯石や、歯根表面の汚染されたセメント質や象牙質を除去し、歯根表面を硬く滑らかに仕上げる処置です。表面をつるつるにすることで、汚れの付着を防いでいきます。
このような方に適用
スケーリングのみでは症状が変わらず、歯周病が進行している方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
歯周病予防
ポケット内洗浄
メニュー内容
歯周ポケット内を洗浄し、歯ブラシの毛先が届かない箇所にある汚れを取り除きます。
このような方に適用
歯周病が進行している方、汚れが歯周ポケットの深い箇所まである方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
セルフケア指導
口腔衛生指導(ブラッシング指導)
メニュー内容
汚れに色を付ける染め出し液を使い、どこが磨けていないかを確認します。その上で磨き方をご説明し、患者さまに実践していただきます。お口の状態によっては、デンタルフロスなど補助器具の使い方もお伝えします。
このような方に適用
磨きにくい箇所がある方、セルフケアのスキルを向上させたいと考えている方にご案内しています。
担当歯科医師・スタッフ
歯科衛生士
お支払いについて(保険診療)
現金のみ
治療の流れ
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- 1問診・歯の検査
患者さまのご希望や生活スタイルをお聞きします。その後、お口の状態を確認して予防プランを立案します。

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- 2クリーニング・ブラッシング指導
専用の器具を使用して、歯の清掃を行います。磨き残しが多くある場合は、セルフケア方法を分かりやすくご説明します。

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- 3最終チェック
最後にお口の中を細かく確認します。

よくあるご質問
- どのような人がむし歯になりやすいですか?
- 唾液検査を受けていただき、むし歯菌の数をご確認ください。むし歯菌の多い方はむし歯になりやすいです。また、お食事の習慣や歯磨きの仕方なども、むし歯のなりやすさの要因につながります。
- 家でできるむし歯、歯周病予防の方法を教えてください。
- 歯科衛生士に歯磨き指導を受けていただき、その方法をご自宅で実施していただきたいと思います。歯磨きの仕方は、患者さまごとに異なりますので歯科衛生士にご相談ください。
- デンタルフロスは使用したほうがいいですか?
- むし歯は歯と歯の間がなりやすく、歯と歯の間の掃除をするためにデンタルフロスを使用してください。フッ素配合糸のデンタルフロスの使用をご案内しております。
- 痛くなる前にむし歯を見つけることはできますか?
- 痛くなる前にむし歯を見つけるために、患者さまそれぞれの「定期的な」歯科検診のために来院いただくことをご案内しております。間隔についてはそれぞれ歯科衛生士にご相談いただければと思います。
- 予防歯科は、どれくらいの間隔で行けばいいですか?
- 間隔は患者さまそれぞれのお口の状態によって異なります。2週間から6カ月まで、歯科衛生士にご相談いただいた上でご来院ください。








